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公認会計士 短答式前後に日商簿記1級を受ける

日商簿記1級 受験の意義

客観的な見解

公認会計士を目指す時、理論と計算の両方ができないと合格できない。
公認会計士の範囲の中に、日商簿記1級が含まれる。
しかし、同じではないので対策は必要。
日商簿記1級に大問あるので、短答式試験対策にも役に立つ。
公認会計士を合格した人は、日商簿記1級を並行して受験して合格している人が多い。

12月短答式の半年前・6月の段階で、日商簿記1級を受験する勇気があれば、短答式の計算はかなり期待できるレベルまであると信じていいい。
日商簿記1級は、理論は公認会計士より簡易。
計算は、日商簿記1級の問題集で、計算の方法を網羅出来れば完璧。
問題を見た時に「この問題は、この解き方でいこう!」と頭に浮かぶことができると、恐くない。
また、絶対解けないような超難問、間違いを誘うような難問も、ある。
超難問は「捨て問」と素早く見極める。
問題を選別して、早く・正確に・確実に解いて行く。
間違いを誘う難問は、解ければいいが、解けない時もあせらなくていい。
自分が難しい問題は、みんなが難しいので、試験後には配点を少なくしてくれる。
だから、絶対落ちたと思っても、なぜか受かっていることも多い。
一番落ちてはいけないワナは、「できない」と思いこんで頭が真っ白になり集中できなくなること。
「私が解けない問題は、解くべき問題ではない」なので、
「これができなくても、他で点を取ればいい。」と、他の問題に切り替えよう。

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受験日

毎年の予定:6月 11月 第2週目か第3週目の日曜日
受験料:7,710円

試験科目 試験時間 合格基準
商業簿記 90分 44科目合わせて70%以上(但し1科目ごとの得点は40%以上)
会計学
工業簿記 90分
原価計算
対策日記

日商簿記1級の問題は、大問。
数字書いていく。時間はあるのであせらないが確実に解く。

以前に日商簿記1級を勉強していたので、少しは思い出してみる。
しかし、必ず受からなければいけないことはない。
会計士の方の勉強に費やしたいから、特に対策はしない。
受かったら、ラッキー、と思おう。

しかし事前の模試、Tacは役に立つ。
もし、日商簿記1級は届きそうにないと思うなら、2級でも。
現在学生の場合なら、Tacの「簿記チャンピオン大会」を必ず受けてみよう。
たった300円(税込み)で、受験できる。
Tac「簿記チャンピオン大会」が嬉しいのは、もし受験した校で上位なら、豪華商品とTac講座の割引が頂けること。
上位でなくても、TAC出版簿記検定対策書籍や模範解答集など、タダでいろいろもらえる。
ここがミソだが、上位は難しくない。
受ける人数が少ない地域もあるのだ。
もし1位になれば、講座が半額で受講できる!
公認会計士70万円強➡35万円強!

オカネのない学生だけの特権である。

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