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公認会計士 論文式 合格発表 成績

論文式試験の成績通知書を確認しよう。

2017年8月25日(金)~27日(日)3日間の論文式試験が終了した直後は、「財務会計が心配・・・」だった。
しかし、あれ以上の実力はもう出せない、これで落ちても後悔ないと言っていた。

発表までの3か月、娘は毎日不安の中で過ごす。
11月に入ってからは、「もし落ちてたらどうしよう。。。」という言葉は使わず、「多分受かっているだろう。落ちてたらもう一年勉強するだけ。単純なことだ。」と吹っ切れた様子。
「落ちてたら、理由はわかる。財務会計ができなかったからだ。」

さて、17日合格発表の次の日、合格証書と成績表が届いたので、内容を見てみる。
財務会計は、どうだったのだろうか。。。?

まずは、当日の感想:

8月25日
監査論 10:30~12:30 まあまあ
租税法 14:30~16:30 まあまあ

8月26日
会計学 10:30~12:30 まあまあ
会計学 14:30~17:30 財務会計(※)、これが難しかった。。。

8月27日
企業法 10:30~12:30 昨夜の復習箇所から出たのでかなりできた 上位の可能性あり
選択科目 14:30~16:30 今までで一番良かったかも
(経営学、経済学、民法、統計学)

※試験2日目、財務会計の問題を見て、全くわからなくて頭が真っ白になった。
1問を20分考えていた。時間取られて空白も多い。
財務会計は×2になる得点源だが、ミスったら足を引っ張られる。
この日の夜は、精神的に負けそうになる。
明日最終日の企業法の復習ができない。21時に就寝しそうになる。
しかし10分寝てから起きだして、3時間、企業法を復習。

成績表:

8月25日
監査論 まあまあ
租税法 まあまあ

8月26日
会計学 まあまあ
会計学 財務会計が6科目の中で一番成績が良かった

8月27日
企業法 ギリギリ。6科目の中で一番成績が悪かった。
選択科目 いつも通りよくなかった。
(経営学、経済学、民法、統計学)

悪いと思っていた財務会計が、一番良く、
良いと思っていた企業法が、一番悪い。
今までで一番良かったかもと思っていた経営学が、いつも通りよくなかった。

もし、前日に企業法の復習が出来なかったら、この合格証書は、ありえないかもしれない。
試験後は、引きずらないようにしないと、明日の試験も悪くなってしまう。
自分が難しいと思ったら、みんなも難しいので、焦らなくていいい。
確実に記述して、とれる問題を落とさないこと。

といっても、言うは易く行うは難し。
模試の上位常連で余裕のある方々以外は、みんな同じように、負けそうになる自分と戦っているのでは。
合格不合格は、紙一重である。

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