一般的に、TOEIC710点以上あれば就職に有利、企業から重宝されると言われる。
現役高校生なら、勉強したら届く子供もいる。
いや、イマドキTOEIC710点だけでは弱いのかもしれない。
最高点999点を取った子供の友人もいる。
これからの時代は、800点はほしいところだ。

主婦業&仕事をしながらTOEIC815点取った方のTOEIC勉強法

TOEIC、この資格ママにもオススメなのは、日本企業が一般的に使用して実力がわかりやすい点である。ママの年齢が高くても実力主義の企業では、採用してくれる。
TOEICは職種を選ばないのも利点。現在、得意分野がない、どんな仕事をするか決めていない、時にはとりあえずTOEICに取り組もう。
TOEICで英語力が高いと証明を受けてから、自分に合いそうな職種を選べばいい。
近所の飲食店でも、外国人はたまに来る。電話もかかる。どんな職場でも役立つ鉄板の資格である。

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特に、子供が小さくて自宅で何かするしかない場合は、赤ちゃんのお昼寝時など1日2時間でも取組んでみよう。そして幼稚園・保育園に行き出したら、カフェでもいい、1日5時間勉強しよう。涙が出るほど、どんどん点数が上がっていく。
TOEIC試験、ほぼ1カ月に1回程度開催しているので、少しずつ点数を上げていけばいい、地道だが確実に点数は上がる。

TOEICの重要さは、子供が高校生になればもっとわかる。TOEIC必須の進学校が増えてきたからだ。進学校ではTOEIC○○点以上を目安、エスカレーター式高校では、付属大学のこの学部にはTOEIC○○点必須、という風にである。人気の学部に行きたい場合はTOEICが全てを決定する。

そして、TOEICを勉強して、ポイントを知り尽くしているママは、尊敬される。
アドバイスを求められた時には、ドヤ顔で対応しよう。

 

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